組曲「ヘンゼルとグレーテル」 作品8

楽譜のイメージ

Suite "Hansel and Gretel"

悪くない楽章もあるが、全般的に問題点が多い。序曲のソナタ形式の作りは、この時期にしては善戦している印象はあるが、盛り上がり切らずに尻すぼみになる問題あり

作曲者本人は未確認

基本情報

作曲家

田丸和弥

作曲時の年齢 19〜20歳 (田丸和弥) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作品番号 作品8
作曲年 2002年
演奏時間 約20分
パート数 35パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
管楽器・弦楽器のパート数 28パート (必須パートのみ。打楽器・鍵盤は数えていません)
打楽器の人数について 打楽器については、会場や人員、配置等で必要人数が変わることがあります。 1人で複数の楽器を持ち替えることも多いため、 パート数がそのまま必要人数になるとは限りません。
必須パート数 34パート ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

楽器 パート 人数
Flute 1st 必須
Flute 2nd 必須
Piccolo 必須
Oboe 1st 必須
Oboe 2nd 必須
English horn 必須
Clarinet in Bb 1st 必須
Clarinet in Bb 2nd 必須
Bass Clarinet in Bb 必須
Bassoon 1st 必須
Bassoon 2nd 必須
Contra Bassoon 必須
Trumpet in Bb 1st 必須
Trumpet in Bb 2nd 必須
Trumpet in Bb 3rd 必須
Horn in F 1st 必須
Horn in F 2nd 必須
Horn in F 3rd 必須
Horn in F 4th 必須
Trombone 1st 必須
Trombone 2nd 必須
Trombone 3rd 必須
Euphonium 任意
Tuba 必須
1st 必須
2nd 必須
Viola 必須
Violoncello 必須
Contrabass 必須
Timpani 必須
Bass Drum 必須
Cymbals 必須
Snare Drum 必須
Triangle 必須
Celesta 必須

打楽器のパートは、1人で演奏するとは限りません。 1人が何種類も受け持つことも、1台を複数人で分け合うこともあります。

div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

この楽曲の編成