序曲第4番 ヘ長調 作品13

楽譜のイメージ

Overture no.4 in F major

ヘ長調、ソナタ形式の楽曲。大学生になってクラシックに本格的に触れるようになってからの作品。木管五重奏の第1楽章に似たテイストを持つが、(それが悪いかどうかはおいておいて)金管アンサンブルらしくない部分、ティンパニとの絡みの書法にやや課題があるかもしれない。

【使用履歴】
多摩金管アンサンブルにて初演 - 2004年 - 多摩金管アンサンブル

【出版】Music Bells

作曲者本人は未確認

基本情報

作曲家

田丸和弥

作曲時の年齢 21〜22歳 (田丸和弥) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作品番号 作品13
作曲年 2004年
主調 ヘ長調
演奏時間 約8分30秒
パート数 9パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
管楽器・弦楽器のパート数 8パート (必須パートのみ。打楽器・鍵盤は数えていません)
打楽器の人数について 打楽器については、会場や人員、配置等で必要人数が変わることがあります。 1人で複数の楽器を持ち替えることも多いため、 パート数がそのまま必要人数になるとは限りません。
必須パート数 9パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

楽器 パート 人数
Trumpet in Bb 1st 必須
Trumpet in Bb 2nd 必須
Trumpet in Bb 3rd 必須
Horn in F 1st 必須
Horn in F 2nd 必須
Trombone 1st 必須
Trombone 2nd 必須
Tuba 必須
Timpani 必須

打楽器のパートは、1人で演奏するとは限りません。 1人が何種類も受け持つことも、1台を複数人で分け合うこともあります。

div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。