弦楽四重奏曲第2番 ヘ長調 作品22

楽譜のイメージ

String Quartet No.2 in F major

弦楽アンサンブルの多楽章からなる楽曲です。 1874年の楽曲。 全4楽章 / 4パート

基本情報

作曲家

ピョートル・チャイコフスキー

作曲時の年齢 33〜34歳 (ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作品番号 作品22
作曲年 1874年
構成 全4楽章
パート数 4パート
必須パート数 4パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1楽章 冒頭〜 ヘ長調 — Adagio - Moderato assai —
第2楽章 冒頭〜 変ニ長調 — Scherzo: Allegro giusto —
第3楽章 冒頭〜 ヘ短調 — Andante ma non tanto —
第4楽章 冒頭〜 ヘ長調 — Allegro con moto —

楽器 パート 使う曲 人数
Violin 1st 全曲 必須
Violin 2nd 全曲 必須
Viola 全曲 必須
Violoncello 全曲 必須

編成は、このページの下に挙げた出典の情報をもとにしています。 div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。