交響曲第3番 ニ長調『ポーランド』 作品29

楽譜のイメージ

Symphony No.3 "Polish"

オーケストラの多楽章からなる楽曲です。 1875年の楽曲。 全5楽章 / 25パート(うち管楽器・弦楽器24パート)

基本情報

作曲家

ピョートル・チャイコフスキー

作曲時の年齢 34〜35歳 (ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作品番号 作品29
作曲年 1875年
構成 全5楽章
パート数 25パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
管楽器・弦楽器のパート数 24パート (必須パートのみ。打楽器・鍵盤は数えていません)
打楽器の人数について 打楽器については、会場や人員、配置等で必要人数が変わることがあります。 1人で複数の楽器を持ち替えることも多いため、 パート数がそのまま必要人数になるとは限りません。
必須パート数 25パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1楽章 冒頭〜 *1 ニ短調 4分の4拍子 Introduzione e Allegro: Moderato assai (Tempo di marcia funebre) - Allegro brillante —
第2楽章 冒頭〜 *2 変ロ長調 4分の3拍子 Alla tedesca: Allegro moderato e semplice —
第3楽章 冒頭〜 *3 ヘ長調 4分の3拍子 Andante elegiaco —
第4楽章 冒頭〜 *4 ロ短調 4分の2拍子 Scherzo: Allegro vivo —
第5楽章 冒頭〜 *5 ニ長調 4分の3拍子 Finale: Allegro con fuoco (Tempo di polacca) - Presto —
  • *1 序奏付き。主部はニ長調
  • *2 複合三部形式。アッラ・テデスカ(ドイツ風)
  • *3 自由なソナタ形式
  • *4 三部形式。通常のスケルツォと違い2/4拍子
  • *5 A-B-A-C-A-A'(フーガ)-コーダ

楽器 パート 使う曲 人数
Piccolo 全曲 必須
Flute 1st 全曲 必須
Flute 2nd 全曲 必須
Oboe 1st 全曲 必須
Oboe 2nd 全曲 必須
Clarinet in Bb 1st 全曲 必須
Clarinet in Bb 2nd 全曲 必須
Bassoon 1st 全曲 必須
Bassoon 2nd 全曲 必須
Horn in F 1st 全曲 必須
Horn in F 2nd 全曲 必須
Horn in F 3rd 全曲 必須
Horn in F 4th 全曲 必須
Trumpet in F 1st 全曲 必須
Trumpet in F 2nd 全曲 必須
Trombone 1st 全曲 必須
Trombone 2nd 全曲 必須
Trombone 3rd 全曲 必須
Tuba 全曲 必須
Timpani 全曲 必須
1st 全曲 必須
2nd 全曲 必須
Viola 全曲 必須
Violoncello 全曲 必須
Contrabass 全曲 必須

打楽器のパートは、1人で演奏するとは限りません。 1人が何種類も受け持つことも、1台を複数人で分け合うこともあります。

編成は、このページの下に挙げた出典の情報をもとにしています。 div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

この楽曲の編成