組曲第3番 ト長調 作品55

楽譜のイメージ

Suite No.3 in G major

演奏時間は約38〜44分。トランペットはD管とF管。

基本情報

作曲家

ピョートル・チャイコフスキー

作曲時の年齢 43〜44歳 (ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作品番号 作品55
作曲年 1884年
構成 全4曲
パート数 32パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
管楽器・弦楽器のパート数 25パート (必須パートのみ。打楽器・鍵盤は数えていません)
打楽器の人数について 打楽器については、会場や人員、配置等で必要人数が変わることがあります。 1人で複数の楽器を持ち替えることも多いため、 パート数がそのまま必要人数になるとは限りません。
必須パート数 32パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1曲 エレジー(Élégie) 冒頭〜 *1 ト長調 8分の6拍子 Andantino molto cantabile —
第2曲 憂鬱なワルツ(Valse mélancolique) 冒頭〜 ホ短調 4分の3拍子 Allegro moderato —
第3曲 スケルツォ(Scherzo) 冒頭〜 *2 ト長調 8分の6拍子 Presto —
第4曲 主題と変奏曲(Tema con variazioni) 冒頭〜 *3 ト長調 — Andante con moto —
その後
その後
その後 Molto più mosso
その後 *4 Tempo del tema
その後 *5
その後 *6 4分の3拍子 Allegro risoluto
その後 8分の6拍子 Allegro vivace
その後 *7 4分の2拍子 Moderato
その後 *8 4分の3拍子 Largo
その後 *9 4分の2拍子 Allegro molto vivace
その後 *10 8分の3拍子 Allegro vivo e un poco rubato
その後 *11 4分の4拍子 Moderato mosso
その後 *12 4分の3拍子 Finale: Polacca
  • *1 木管が6/8、他の楽器が2/4で同時に進む箇所がある
  • *2 低弦のピッツィカートは2/4拍子
  • *3 主題と全12変奏。第12変奏がフィナーレ(ポロネーズ)
  • *4 木管のみ
  • *5 ロ短調。中間に『怒りの日』が挿入される
  • *6 フーガ
  • *7 木管のみのコラール風
  • *8 コーラングレが歌う
  • *9 ヴァイオリンのカデンツァが挿入される
  • *10 独奏ヴァイオリンがロ短調で歌う
  • *11 ロ長調
  • *12 序奏付きのポロネーズ

楽器 パート 使う曲 人数
フルート
持ち替え: ピッコロ 1人はピッコロ持ち替え
Flute 1st 全曲 必須
Flute 2nd 全曲 必須
Flute 3rd 全曲 必須
Oboe 1st 全曲 必須
Oboe 2nd 全曲 必須
English horn 全曲 必須
Clarinet in A 1st 全曲 必須
Clarinet in A 2nd 全曲 必須
Bassoon 1st 全曲 必須
Bassoon 2nd 全曲 必須
Horn in F 1st 全曲 必須
Horn in F 2nd 全曲 必須
Horn in F 3rd 全曲 必須
Horn in F 4th 全曲 必須
Trombone 1st 全曲 必須
Trombone 2nd 全曲 必須
Trombone 3rd 全曲 必須
Tuba 全曲 必須
Timpani 全曲 必須
Snare Drum 全曲 必須
Tambourine 全曲 必須
Triangle 全曲 必須
Cymbals 全曲 必須
Bass Drum 全曲 必須
Harp 全曲 必須
1st 全曲 必須
2nd 全曲 必須
Viola 全曲 必須
Violoncello 全曲 必須
Contrabass 全曲 必須
D トランペット
D管とF管
Trumpet in D 1st 全曲 必須
D管とF管
Trumpet in D 2nd 全曲 必須

打楽器のパートは、1人で演奏するとは限りません。 1人が何種類も受け持つことも、1台を複数人で分け合うこともあります。

編成は、このページの下に挙げた出典の情報をもとにしています。 div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

この楽曲の編成