熊蜂の飛行

くまばちのひこう

楽譜のイメージ

Flight of the Bumblebee

オーケストラの楽曲です。 1890年の楽曲。 26パート(うち管楽器・弦楽器24パート)

歌劇「サルタン皇帝の物語」第3幕の間奏曲。王子が熊蜂に姿を変えて飛び立つ場面で演奏される。歌劇の中の1曲だが、単独で演奏されることが多い。

基本情報

作曲家

ニコライ・リムスキー=コルサコフ

作曲時の年齢 45〜46歳 (ニコライ・リムスキー=コルサコフ) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作曲年 1890年
パート数 26パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
管楽器・弦楽器のパート数 24パート (必須パートのみ。打楽器・鍵盤は数えていません)
打楽器の人数について 打楽器については、会場や人員、配置等で必要人数が変わることがあります。 1人で複数の楽器を持ち替えることも多いため、 パート数がそのまま必要人数になるとは限りません。
必須パート数 26パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

楽器 パート 人数
Flute 1st 必須
Flute 2nd 必須
Oboe 1st 必須
Oboe 2nd 必須
English horn 必須
Clarinet in Bb 1st 必須
Clarinet in Bb 2nd 必須
Bassoon 1st 必須
Bassoon 2nd 必須
Horn in F 1st 必須
Horn in F 2nd 必須
Horn in F 3rd 必須
Horn in F 4th 必須
Trumpet in Bb 1st 必須
Trumpet in Bb 2nd 必須
Trombone 1st 必須
Trombone 2nd 必須
Trombone 3rd 必須
Tuba 必須
Timpani 必須
Cymbals 必須
1st 必須
2nd 必須
Viola 必須
Violoncello 必須
Contrabass 必須

打楽器のパートは、1人で演奏するとは限りません。 1人が何種類も受け持つことも、1台を複数人で分け合うこともあります。

div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

この楽曲の編成