交響曲第5番 ホ短調 作品64

楽譜のイメージ

Symphony No.5 in E minor

オーケストラの多楽章からなる楽曲です。 1888年の楽曲。 全4楽章 / 25パート(うち管楽器・弦楽器24パート)

基本情報

作曲家

ピョートル・チャイコフスキー

作曲時の年齢 47〜48歳 (ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作品番号 作品64
作曲年 1888年
構成 全4楽章
パート数 25パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
管楽器・弦楽器のパート数 24パート (必須パートのみ。打楽器・鍵盤は数えていません)
打楽器の人数について 打楽器については、会場や人員、配置等で必要人数が変わることがあります。 1人で複数の楽器を持ち替えることも多いため、 パート数がそのまま必要人数になるとは限りません。
必須パート数 25パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。
参考動画

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曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1楽章 冒頭〜 *1 ホ短調 4分の4拍子 Andante - Allegro con anima —
第2楽章 冒頭〜 *2 ニ長調 8分の12拍子 Andante cantabile, con alcuna licenza —
第3楽章 ワルツ 冒頭〜 *3 イ長調 4分の3拍子 Valse: Allegro moderato —
第4楽章 冒頭〜 *4 ホ長調 4分の4拍子 Andante maestoso - Allegro vivace —
  • *1 序奏とコーダをもつ自由なソナタ形式。主部は6/8拍子。序奏で「運命の主題」が提示される
  • *2 中間部は4/4拍子・嬰ヘ短調。クライマックスで「運命の主題」が回帰する
  • *3 交響曲で初めてスケルツォの代わりにワルツを置いた。トロンボーンとテューバの出番がない
  • *4 序奏とコーダをもつ。ロンド・ソナタ形式とする見方もある

楽器 パート 使う曲 人数
フルート
持ち替え: ピッコロ 第3奏者はピッコロ持ち替え
Flute 1st 全曲 必須
Flute 2nd 全曲 必須
Flute 3rd 全曲 必須
Oboe 1st 全曲 必須
Oboe 2nd 全曲 必須
Clarinet in A 1st 全曲 必須
Clarinet in A 2nd 全曲 必須
Bassoon 1st 全曲 必須
Bassoon 2nd 全曲 必須
Horn in F 1st 全曲 必須
Horn in F 2nd 全曲 必須
Horn in F 3rd 全曲 必須
Horn in F 4th 全曲 必須
Trumpet in A 1st 全曲 必須
Trumpet in A 2nd 全曲 必須
Trombone 1st 全曲 必須
Trombone 2nd 全曲 必須
Trombone 3rd 全曲 必須
Tuba 全曲 必須
Timpani 全曲 必須
1st 全曲 必須
2nd 全曲 必須
Viola 全曲 必須
Violoncello 全曲 必須
Contrabass 全曲 必須

打楽器のパートは、1人で演奏するとは限りません。 1人が何種類も受け持つことも、1台を複数人で分け合うこともあります。

編成は、このページの下に挙げた出典の情報をもとにしています。 div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

この楽曲の編成