行進曲『威風堂々』 作品39

別名 行進曲『威風堂々』作品39/行進曲 威風堂々 第1番/行進曲『威風堂々』第2番/行進曲『威風堂々』第3番/行進曲『威風堂々』第4番/行進曲『威風堂々』第5番

楽譜のイメージ

Pomp and Circumstance Marches, Op.39

オーケストラの複数曲で構成された楽曲です。 1901年の楽曲。 全5曲 / 41パート(うち管楽器・弦楽器29パート)

収集した情報

基本情報

作曲家

エドワード・エルガー

作曲時の年齢 43〜44歳 (エドワード・エルガー) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作品番号 作品39
作曲年 1901年
初演 1901年10月19日
構成 全5曲
パート数 41パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
管楽器・弦楽器のパート数 29パート (必須パートのみ。打楽器・鍵盤は数えていません)
打楽器の人数について 打楽器については、会場や人員、配置等で必要人数が変わることがあります。 1人で複数の楽器を持ち替えることも多いため、 パート数がそのまま必要人数になるとは限りません。
必須パート数 41パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。
参考動画

YouTubeで開く

曲ごとに音源が分かれています。 第1番 の順に続けて再生します。 それぞれ別の音源です(演奏も録音も同じとは限りません)。

曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1番 冒頭〜 ニ長調 — — —
第2番 冒頭〜 イ短調 — — —

楽器 パート 使う曲 人数
ピッコロ
曲によって持ち替え(1通り)
Piccolo
1曲は休み (tacet)
曲による 第1番では任意
Flute 2nd 全曲 必須 1人
曲によって持ち替え(2通り)
Flute 1st 全曲 必須 1人 第4番は1人以上
Oboe 1st 全曲 必須 1人
Oboe 2nd 全曲 必須 1人
English horn
2曲は休み (tacet)
必須
Clarinet 1st 全曲 必須 1人
Clarinet 2nd 全曲 必須 1人
Bass Clarinet in Bb 全曲 必須
Bassoon 1st 全曲 必須 1人
Bassoon 2nd 全曲 必須 1人
Bassoon 3rd
1曲のみ
必須 1人
Contra Bassoon 全曲 必須
Horn 1st 全曲 必須 1人
Horn 2nd 全曲 必須 1人
Horn 3rd 全曲 必須 1人
Horn 4th 全曲 必須 1人
Trumpet 1st 全曲 必須 1人
Trumpet 2nd 全曲 必須 1人
Trumpet 3rd
2曲のみ
必須 1人
Cornet 1st
2曲は休み (tacet)
必須 1人
Cornet 2nd
2曲は休み (tacet)
必須 1人
Trombone 1st 全曲 必須 1人
Trombone 2nd 全曲 必須 1人
Trombone 3rd 全曲 必須 1人
Tuba 全曲 必須
Timpani 全曲 必須
スネアドラム(小太鼓)
曲によって持ち替え(1通り)
Snare Drum 全曲 曲による 第2番では任意
Tenor Drum
1曲のみ
必須
Bass Drum 全曲 必須
Cymbals 全曲 必須
Triangle
2曲のみ
必須
Glockenspiel
2曲のみ
必須
Sleigh Bells
2曲のみ
必須
Harp
2曲のみ
必須 2人以上
Organ
1曲のみ
必須
Violin 全曲 必須
Viola 全曲 必須
Violoncello 全曲 必須
Contrabass 全曲 必須

打楽器のパートは、1人で演奏するとは限りません。 1人が何種類も受け持つことも、1台を複数人で分け合うこともあります。

編成は、このページの下に挙げた出典の情報をもとにしています。 div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

この楽曲の編成

この情報は外部の公開情報をもとに掲載しており、当サイトでは未確認です。 正確な内容は出典元をご確認ください。