鏡

楽譜のイメージ

Miroirs

5曲からなるピアノ独奏曲。各曲は、ラヴェルが所属していた芸術家の集まり「アパッシュ」の仲間に1曲ずつ献呈されている。単独で演奏されることも多く、とくに第4曲「道化師の朝の歌」は演奏の機会が多い。

基本情報

作曲家

モーリス・ラヴェル

作曲時の年齢 29〜30歳 (モーリス・ラヴェル) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作曲年 1905年
構成 全5楽章
演奏時間 約30分
パート数 1パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
必須パート数 1パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

  • 蛾 ※ 詩人のレオン=ポール・ファルグに献呈。クロスリズムが目立つ。
  • 悲しげな鳥たち ※ 初演者リカルド・ビニェスに献呈。
  • 海原の小舟 ※ 画家のポール・ソルドに献呈。
  • 道化師の朝の歌 ※ 批評家のミシェル・ディミトリー・カルヴォコレッシに献呈。この曲だけスペイン語の題名(ほかはフランス語)。
  • 鐘の谷 ※ 作曲家のモーリス・ドラージュに献呈。

楽器 パート 使う曲 人数
Piano 全曲 必須 1人

div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

この楽曲の編成