「スラブ舞曲」より

別名 スラブ舞曲

楽譜のイメージ

ドボルザークのスラブ舞曲第1集から1、3、7、8番、第2集より2番(10番)を抜粋し、再構成した作品。
原曲を以下の順番で演奏します。
第1番のフリアント(Furiant)をヘ長調で開始し、その後ト短調で第10番(第2集の第2番)のドゥムカ(Dumka、ソウセツカー(Sousedska)という説もあり)へ。
続いて、変イ長調(原曲と同じ)で第3番のポルカ(Polka)へ。
その後第7番のスコチナー(Skocna)をト短調で演奏し、第8番のフリアント(Furiant)をへ短(長)調で演奏して締めくくります。

基本情報

作曲家

アントニン・ドヴォルザーク

原曲「スラブ舞曲 第1集」「スラブ舞曲 第2集」から

編曲者

高橋宏樹

作曲年 1878年・1886年 (原曲「スラブ舞曲 第1集」「スラブ舞曲 第2集」の作曲年)
編曲年 2018年頃
構成 全5楽章
主調 ヘ長調
演奏時間 約4分20秒
パート数 7パート
必須パート数 7パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
Ⅰ フリアント 冒頭〜 ヘ長調 — — —
Ⅱ ドゥムカ 冒頭〜 *1 ト短調 — — —
Ⅲ ポルカ 冒頭〜 *2 変イ長調 — — —
Ⅳ スコチナー 冒頭〜 ト短調 — — —
Ⅴ フリアント 冒頭〜 *3 ヘ短調 — — —
  • *1 ソウセツカーという説もあり
  • *2 原曲と同じ調
  • *3 長調とする説もあり

楽器 パート 使う曲 人数
Part 1 全曲 必須
フルート
代替可(いずれか1つ): オーボエ・B♭ クラリネット
Part 2 全曲 必須
Part 3 全曲 必須
Part 4 全曲 必須
Part 5 全曲 必須
Part 6 全曲 必須
Part 7 全曲 必須

div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

ウィンズスコア

運営は未確認 出版社は未確認

演奏時間 約4分20秒
編曲者 高橋宏樹
編成 アンサンブル・木管アンサンブル・混合アンサンブル・フレキシブルアンサンブル・木管七重奏・混合七重奏・フレキシブル七重奏 (楽曲の編成と同じ)

出版・販売の状況は変わります。購入前に出版社の公式サイトでご確認ください。 絶版・品切れの楽譜も、記録として残しています。

プログラムをもとにしているため、演奏予定だったもの(棄権・欠場)を含む可能性があります。