楽章

第13曲 白鳥(Le cygne)

組曲「動物の謝肉祭」 カミーユ・サン=サーンス 作曲

※ 全14曲中もっとも有名な曲で、チェロ独奏曲として知られる。生前の公開演奏と楽譜出版が許された唯一の曲でもある。バレエ『瀕死の白鳥』は、ミハイル・フォーキンがこの曲に振付を施した作品。本来はピアノ2台を含む編成だが、単独出版は第2ピアノを割愛したチェロとピアノ1台の形で、この編成で演奏されることも多い。全28小節。

オーケストラ

演奏時間 約3分1秒

曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第13曲 白鳥(Le cygne) 冒頭〜 ト長調 4分の6拍子 Andantino grazioso —

楽器 パート 必須/任意
1st Piano 必須 1人
2nd Piano 必須 1人
Violoncello 必須 1人