スラブ風組曲

楽譜のイメージ

Slavic Suite

吹奏楽コンクールの課題曲にと作曲した作品。短いながらもスコチナー、ソウセツカー、フリアントのスラブ舞曲からなる3つの楽章を持つ。2006年の最終ノミネートまで行ったものの、結果としては残念に。個人評としては意欲作である。

作曲者本人は未確認 収集した情報

すべてチェコの舞曲による。各楽章は切れ目なく演奏される(第1楽章と第2楽章の間には休符が入るが、第2楽章と第3楽章は完全なアタッカ)。

基本情報

作曲家

田丸和弥

作曲時の年齢 22〜23歳 (田丸和弥) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作曲年 2005年
初演 2009年3月15日 第12回21世紀の吹奏楽「響宴」 / 東京都立片倉高等学校吹奏楽部 (指揮:馬場 正英) / 東京芸術劇場
構成 全3楽章
主調 変ロ長調
演奏時間 約6分
パート数 32パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
管楽器・弦楽器のパート数 22パート (必須パートのみ。打楽器・鍵盤は数えていません)
打楽器の人数について 打楽器については、会場や人員、配置等で必要人数が変わることがあります。 1人で複数の楽器を持ち替えることも多いため、 パート数がそのまま必要人数になるとは限りません。
必須パート数 26パート ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1楽章 スコチナー(Skocna) 冒頭〜 *1 変ロ長調 4分の2拍子 — —
第2楽章 ソウセツカー(Sousedska) 冒頭〜 *2 ヘ長調 4分の3拍子 — —
第3楽章 フリアント(Furiant) 冒頭〜 変ロ長調 4分の3拍子 Presto —
  • *1 G.P.だがattacca.
  • *2 attaccaで切れ目なく第三楽章へ突入する。

楽器 パート 使う曲 人数
Piccolo 全曲 必須
Flute 1st 全曲 必須
Flute 2nd 全曲 必須
Oboe 全曲 任意
Bassoon 全曲 任意
Clarinet in Eb 全曲 任意
Clarinet in Bb 1st 全曲 必須
Clarinet in Bb 2nd 全曲 必須
Clarinet in Bb 3rd 全曲 必須
Alto Clarinet in Eb 全曲 任意
Bass Clarinet in Bb 全曲 必須
Alto Saxophone in Eb 1st 全曲 必須
Alto Saxophone in Eb 2nd 全曲 必須
Tenor Saxophone in Bb 全曲 必須
Baritone Saxophone in Eb 全曲 必須
Trumpet in Bb 1st 全曲 必須
Trumpet in Bb 2nd 全曲 必須
Trumpet in Bb 3rd 全曲 必須
Horn in F 1st 全曲 必須
Horn in F 2nd 全曲 必須
Horn in F 3rd 全曲 必須
Horn in F 4th 全曲 任意
Trombone 1st 全曲 必須
Trombone 2nd 全曲 必須
Trombone 3rd 全曲 必須
Euphonium 全曲 必須
Tuba 全曲 必須
Contrabass 全曲 任意
Timpani 全曲 必須
Triangle 全曲 必須
Bass Drum 全曲 必須
Cymbals 全曲 必須

打楽器のパートは、1人で演奏するとは限りません。 1人が何種類も受け持つことも、1台を複数人で分け合うこともあります。

編成は、このページの下に挙げた出典の情報をもとにしています。 div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

有限会社ティーダ

運営は未確認 出版社は未確認

演奏時間 約6分 (楽曲全体の目安)
編成 吹奏楽 (楽曲の編成と同じ)

出版・販売の状況は変わります。購入前に出版社の公式サイトでご確認ください。 絶版・品切れの楽譜も、記録として残しています。

プログラムをもとにしているため、演奏予定だったもの(棄権・欠場)を含む可能性があります。

この楽曲の編成

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