序曲 第3番 ヘ短調
ブラームスの悲劇的序曲に影響を受けた楽曲。和声の問題点は少ないが、吹奏楽曲的では全くないため、人気は出ないであろう。また、作りも未熟である。 【使用履歴】 安房高等学校吹奏楽部の定期演奏会(後輩)にて演奏実績あり - ? - 安房高等学校吹奏楽部
作曲者が22歳ごろに書いた楽曲一覧です。楽器編成もあわせて確認できます。
該当 9 件
作曲者が22歳ごろに書いた楽曲です。 月日まで分かっていない楽曲は、22歳と23歳の両方に出ます。 21歳ごろ 23歳ごろ / すべての楽曲を見る
ブラームスの悲劇的序曲に影響を受けた楽曲。和声の問題点は少ないが、吹奏楽曲的では全くないため、人気は出ないであろう。また、作りも未熟である。 【使用履歴】 安房高等学校吹奏楽部の定期演奏会(後輩)にて演奏実績あり - ? - 安房高等学校吹奏楽部
ヘ長調、ソナタ形式の楽曲。大学生になってクラシックに本格的に触れるようになってからの作品。木管五重奏の第1楽章に似たテイストを持つが、(それが悪いかどうかはおいておいて)金管アンサンブルらしくない部分、ティンパニとの絡みの書法にやや課題があるかもしれない。 【使用履歴】 多摩金管アンサンブルにて初演 - 2004年 - 多摩金管アンサンブル 【出版】Music Bells
吹奏楽コンクールの課題曲にと作曲した作品。短いながらもスコチナー、ソウセツカー、フリアントのスラブ舞曲からなる3つの楽章を持つ。2006年の最終ノミネートまで行ったものの、結果としては残念に。個人評としては意欲作である。
楽譜が行方不明。弦楽器のためのセレナード。作曲家の先生に少しだけ見ていただいた。第一楽章の展開は悪くないが、カタルシスに至る前の尻すぼみ問題がある。
変ロ長調、全5楽章からなる楽曲。和声の問題はあるが、声部が少ない影響でまし。課題はあるが悪くない。後日第四楽章を大幅に改定し元の要素が残っている別の曲になっている。 【使用履歴】 大学4年次初演
何に影響を受けたかは忘れてしまった…厳格な雰囲気のホ短調、2/4拍子の第一楽章。ハ長調、3/4拍子、メヌエットの第二楽章(初期はテンポ設定を失敗して早すぎた)、イ長調、6/8拍子パストラル風の第三楽章(最後にフォーレにあこがれて弱進行を入れてみた)、ホ長調、3/4拍子の楽しいワルツの4曲からなる楽曲。 【使用履歴】 第2、第3楽章を大学4年次初演
大学時代の2つ下の後輩のオーダーで作った、変則的な編成の木管八重奏。3フルート、3クラリネット、2ファゴットの編成(ピッコロとバスクラの持ち替えあり)5楽章あり、ボレロ、バルカロール、タランテラ、ワルツ、スコチナーの5つの舞曲で構成されている。 【使用履歴】 多摩木管アンサンブル第23回定期演奏会(初演) - 2005年9月12日 - 多摩木管アンサンブル お茶の水管弦楽団 TeaWood - お…
4本の弦楽器とピアノの五重奏の多楽章からなる楽曲です。 1819年の楽曲。 全5楽章 / 5パート(うち管楽器・弦楽器4パート)
この楽曲は決して悪くはない。音数が少ないせいか、和声の問題点はやや少ない。(ただ、後日改定済み)第一楽章も第四楽章も短いがソナタとして悪くない。第四楽章の展開部は短めではやや古典的。 【使用履歴】 プロ奏者に依頼した録音あり。 以下、敬称略 Fl.斎藤和志 Ob.松岡裕雅 Cl.三倉麻実 Bn.森純一 Hr,西條貴人