セレナード第4番 変ホ長調 作品15

楽譜のイメージ

Serenade no.4 in E flat major

大学時代の2つ下の後輩のオーダーで作った、変則的な編成の木管八重奏。3フルート、3クラリネット、2ファゴットの編成(ピッコロとバスクラの持ち替えあり)5楽章あり、ボレロ、バルカロール、タランテラ、ワルツ、スコチナーの5つの舞曲で構成されている。

【使用履歴】
多摩木管アンサンブル第23回定期演奏会(初演) - 2005年9月12日 - 多摩木管アンサンブル
お茶の水管弦楽団 TeaWood - おそらく2013年

【備考】
Picは1,5楽章で、B.Clは1,2,5楽章で使われている。

【出版】Musica Bells

作曲者本人は未確認

基本情報

作曲家

田丸和弥

作曲時の年齢 22〜23歳 (田丸和弥) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作品番号 作品15
作曲年 2005年
初演 世界初演 2025年9月12日 多摩木管アンサンブル第23回定期演奏会 / 多摩木管アンサンブル / パルテノン多摩
構成 全5楽章
主調 変ホ長調
演奏時間 約20分
パート数 8パート
必須パート数 8パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。
参考動画

YouTubeで開く

曲ごとに音源が分かれています。 Bolero → Barcarolle → Trantella → Waltz → Skocna の順に続けて再生します。 それぞれ別の音源です(演奏も録音も同じとは限りません)。

曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
Bolero 冒頭〜 変ホ長調 4分の3拍子 — —
Barcarolle 冒頭〜 ロ長調 8分の6拍子 — —
Trantella 冒頭〜 ハ短調 8分の6拍子 — —
Waltz 冒頭〜 ト長調 4分の3拍子 — —
Skocna 冒頭〜 変ホ長調 4分の2拍子 — —

楽器 パート 使う曲 人数
Flute 1st 全曲 必須
Flute 2nd 全曲 必須
ピッコロ
持ち替え: フルート
曲によって持ち替え(2通り)
第1・5楽章でピッコロに持ち替え
Piccolo & Flute 3rd 全曲 必須
B♭ クラリネット
持ち替え: A クラリネット
曲によって持ち替え(2通り)
A管への持ち替えあり
Clarinet 1st 全曲 必須
持ち替え: A クラリネット
曲によって持ち替え(2通り)
A管への持ち替えあり
Clarinet 2nd 全曲 必須
B♭ バスクラリネット
持ち替え: B♭ クラリネット
曲によって持ち替え(2通り)
Bass Clarinet & Clarinet 3rd 全曲 必須
Bassoon 1st 全曲 必須
Bassoon 2nd 全曲 必須

div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。