歌劇「フィガロの結婚」 K.492

楽譜のイメージ

Le nozze di Figaro

オーケストラの複数曲で構成された楽曲です。 1786年の楽曲。 全31曲 / 31パート(うち管楽器・弦楽器11パート)

基本情報

作曲家

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

作曲時の年齢 29〜30歳 (ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作品番号 K.492
作曲年 1786年
構成 全31曲(ほかにレチタティーヴォ27)
パート数 31パート (打楽器・鍵盤も含めた数)
管楽器・弦楽器のパート数 11パート (必須パートのみ。打楽器・鍵盤は数えていません)
打楽器の人数について 打楽器については、会場や人員、配置等で必要人数が変わることがあります。 1人で複数の楽器を持ち替えることも多いため、 パート数がそのまま必要人数になるとは限りません。
必須パート数 31パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。

序曲(Overture) 1件
曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
序曲(Overture) 第1小節〜 *1 ニ長調 2分の2拍子 Presto —
第59小節〜 *2 イ長調
第139小節〜 ニ長調
  • *1 全294小節。アラ・ブレーヴェ(Cで書かれた譜面もある)。ティンパニは D・A に調律
  • *2 経過句。調号はニ長調のまま
第1幕 19件
曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1場
第1番 ドゥエッティーノ 第1小節〜 *3 ト長調 4分の4拍子 Allegro —
レチタティーヴォ 第1小節〜 *4
第2番 ドゥエッティーノ 第1小節〜 *5 変ロ長調 4分の2拍子 Allegro —
レチタティーヴォ 第1小節〜 *6
第41小節〜 *7
第2場
第3番 カヴァティーナ(Cavatina) 第1小節〜 *8 ヘ長調 4分の3拍子 Allegretto —
第64小節〜 4分の2拍子 Presto
第104小節〜 4分の3拍子 Tempo I
第123小節〜 4分の2拍子 Presto
第3場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *9
第4番 アリア(Aria) 第1小節〜 *10 ニ長調 4分の4拍子 Allegro —
第4場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *11
第5番 ドゥエッティーノ(Duettino) 第1小節〜 *12 イ長調 — Allegro —
第5場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *13
第6番 アリア(Aria) 第1小節〜 *14 変ホ長調 2分の2拍子 Allegro vivace —
第92小節〜 Adagio
第96小節〜 Tempo I
第6場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *15
第38小節〜 *16
第7場
第7番 テルツェット(Terzetto) 第1小節〜 *17 変ロ長調 4分の4拍子 Allegro assai —
レチタティーヴォ 第1小節〜 *18
第8場
第8番 合唱(Coro) 第1小節〜 *19 ト長調 8分の6拍子 Allegro —
レチタティーヴォ 第1小節〜 *20
第8a番 合唱(Coro) 第1小節〜 *21 ト長調 8分の6拍子 Allegro —
レチタティーヴォ 第1小節〜 *22
第9番 アリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」(Aria) 第1小節〜 *23 ハ長調 4分の4拍子 Vivace —
  • *3 全88小節。ティンパニは休み
  • *4 全19小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない
  • *5 全144小節。譜面には Corni in B alto とある。ティンパニは休み
  • *6 全52小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。スザンナとフィガロ
  • *7 第2場。ここからフィガロと伴奏だけになる(場は変わるが、音楽は切れずに続く)
  • *8 全131小節
  • *9 全22小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。**楽譜の段は、先に歌い出すバルトロではなく、声の高いマルチェリーナが上に書かれている**
  • *10 全104小節。ティンパニは D・A に調律
  • *11 全14小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない
  • *12 全74小節。速度標語は楽譜では括弧付き
  • *13 全42小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない
  • *14 全100小節。アラ・ブレーヴェ
  • *15 全83小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。ケルビーノ・スザンナ・伯爵
  • *16 第7場。場は変わるが、音楽は切れずに続く
  • *17 全221小節。拍子はC記号で書かれている。ホルンの指定「Corni in B alto」は楽譜では括弧付き
  • *18 全24小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。スザンナ・伯爵・ケルビーノ・バジリオ
  • *19 全40小節。4声の合唱
  • *20 全35小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。伯爵・フィガロ・スザンナ
  • *21 全32小節。4声の合唱。第8番の再現
  • *22 全28小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。フィガロ・スザンナ・バジリオ
  • *23 全115小節。拍子はC記号で書かれている。ティンパニは C・G に調律
第2幕 14件
曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1場
第10番 カヴァティーナ(Cavatina) 第1小節〜 *24 変ホ長調 — Larghetto —
第2場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *25
第2場 / レチタティーヴォ
レチタティーヴォ 第1小節〜 *26 4分の4拍子
第15小節〜 *27 4分の2拍子 Presto
第22小節〜 4分の4拍子
(番号の付かない曲) 第88小節〜 *28 ヘ長調 4分の3拍子 — —
レチタティーヴォ 第100小節〜 *29 4分の4拍子
第3場
第11番 アリエッタ(Arietta) 第1小節〜 *30 変ロ長調 4分の2拍子 Andante —
レチタティーヴォ 第1小節〜 *31 4分の4拍子
第12番 アリア(Aria) 第1小節〜 *32 ト長調 4分の2拍子 Allegretto —
第4場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *33 4分の4拍子
第60小節〜 *34
第6場
第13番 テルツェット(Terzetto) 第1小節〜 *35 ハ長調 4分の3拍子 Allegro spiritoso —
レチタティーヴォ 第1小節〜 *36 4分の4拍子
第7場
第14番 ドゥエッティーノ(Duettino) 第1小節〜 *37 ト長調 4分の4拍子 Allegro assai —
レチタティーヴォ 第1小節〜 *38
第8小節〜 *39
第8場
第15番 フィナーレ(Finale) 第1小節〜 *40 — — — —
第1小節〜 *41 変ホ長調 4分の4拍子 Allegro
第118小節〜 *42
第126小節〜 *43 変ロ長調 8分の3拍子 Molto Andante
第167小節〜 *44 4分の4拍子 Allegro
第328小節〜 *45 ト長調 8分の3拍子
第398小節〜 *46 ハ長調 4分の2拍子 Andante
第467小節〜 *47 ヘ長調 4分の4拍子 Allegro molto
第605小節〜 変ロ長調 8分の6拍子 Andante
第697小節〜 *48 変ホ長調 4分の4拍子 Allegro assai
第783小節〜 Più Allegro
第907小節〜 *49 Prestissimo
  • *24 全51小節。速度標語は楽譜では括弧付き
  • *25 **全128小節。第2場から第3場まで、切れずに続く一連の曲。**中の3つの区分をご覧ください
  • *26 第1〜87小節。通奏低音で伴奏する語り。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号
  • *27 速度標語は楽譜では括弧付き
  • *28 第88〜99小節。フィガロが歌い、ホルンin F が入る
  • *29 第100〜128小節。**ここから第3場。**通奏低音で伴奏する語り(伯爵夫人・スザンナ)
  • *30 全79小節。**木管は各1stのみ**(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴットとも2ndは休み)。ホルンは2パートとも
  • *31 全25小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号で書かれている。伯爵夫人・スザンナ・ケルビーノ
  • *32 全118小節
  • *33 全87小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号で書かれている。伯爵夫人・スザンナ・ケルビーノ・伯爵
  • *34 **第5場。**場は変わるが、音楽は切れずに続く
  • *35 全146小節
  • *36 全21小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号で書かれている。伯爵・伯爵夫人
  • *37 全54小節。**弦5部と歌だけ**(管楽器・打楽器はすべて休み)。拍子はC記号で書かれている
  • *38 全36小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。スザンナ・伯爵・伯爵夫人
  • *39 **第8場。**場は変わるが、音楽は切れずに続く
  • *40 **全939小節。第8場から第12場まで続く。**クラリネットはB♭管、トランペットはE♭管、ティンパニはE♭・B♭に調律。ホルンは5回持ち替えるため、区分に分けてある
  • *41 第1〜125小節。拍子はC記号で書かれている
  • *42 **第9場。**場は変わるが、音楽は切れずに続く
  • *43 第126〜327小節
  • *44 拍子はC記号で書かれている
  • *45 **第10場。**第328〜397小節
  • *46 第398〜466小節
  • *47 **第11場。**第467〜939小節。拍子はC記号
  • *48 **第12場。**拍子はC記号だが、実態はアラ・ブレーヴェと考えられる
  • *49 第907小節の3拍目から
第3幕 14件
曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *50 — 4分の4拍子 — —
第14小節〜 *51
第2場
第16番 ドゥエッティーノ(Duettino) 第1小節〜 *52 イ短調 2分の2拍子 Andante —
第29小節〜 イ長調
レチタティーヴォ 第1小節〜 *53 4分の4拍子
第16小節〜 *54
第4場
第17番 レチタティーヴォとアリア(Recitativo ed Aria) 第1小節〜 *55 — 4分の4拍子 Maestoso —
第5小節〜 *56 Presto
第14小節〜 *57 Andante
第17小節〜 Tempo I
第41小節〜 *58 ニ長調 2分の2拍子 Allegro maestoso
第88小節〜 Allegro assai
第5場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *59 4分の4拍子
第18番 セステット(Sestetto) 第1小節〜 *60 ヘ長調 4分の4拍子 Andante —
第6場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *61
第20小節〜 *62
第8場
第19番 レチタティーヴォとアリア(Recitativo ed Aria) 第1小節〜 *63 — 4分の4拍子 Andante —
第8小節〜 *64 Allegretto
第10小節〜 *65 Andante
第26小節〜 *66 ハ長調 4分の2拍子
第77小節〜 *67 4分の4拍子 Allegro
第9場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *68
第13小節〜 *69
第10場
第20番 ドゥエッティーノ(Duettino) 第1小節〜 *70 変ロ長調 8分の6拍子 Allegretto —
第62小節〜 *71
第11場
第21番 合唱(Coro) 第1小節〜 *72 ト長調 8分の6拍子 Grazioso —
レチタティーヴォ 第1小節〜 *73 4分の4拍子
第12場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *74
第44小節〜 *75
第13場
第22番 フィナーレ(Finale) 第1小節〜 ハ長調 4分の4拍子 Marcia —
第61小節〜 4分の2拍子 Allegretto
第132小節〜 イ短調 4分の3拍子 Andante
第175小節〜 *76 4分の4拍子 Maestoso
第186小節〜 ハ長調 4分の2拍子 Allegretto
  • *50 全48小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。伯爵・伯爵夫人
  • *51 **第2場。**場は変わるが、音楽は切れずに続く
  • *52 全72小節。アラ・ブレーヴェ
  • *53 全18小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。伯爵・スザンナ・フィガロ
  • *54 **第3場。**ここでフィガロが加わり、伯爵が退場する
  • *55 全160小節。速度標語は楽譜では括弧付き。拍子はC記号。ティンパニは D・A に調律
  • *56 調は定まらない(すぐに変わる)
  • *57 引き続き調は定まらない
  • *58 **ここからアリア。**アラ・ブレーヴェ
  • *59 全38小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。ドン・クルツィオ・マルチェリーナ・フィガロ・伯爵・バルトロ
  • *60 全140小節。拍子はC記号。通奏低音(チェンバロ)も入る
  • *61 全35小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。マルチェリーナ・バルトロ・スザンナ・フィガロ
  • *62 **第7場。**ここからバルバリーナとケルビーノ
  • *63 全135小節。拍子はC記号
  • *64 第8小節の3拍目から
  • *65 速度標語は楽譜では括弧付き
  • *66 **ここからアリア。**
  • *67 拍子はC記号
  • *68 全25小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。アントニオ・伯爵
  • *69 **第10場。**ここから伯爵夫人とスザンナ
  • *70 全72小節。**木管は各1stのみ**(オーボエ・ファゴットとも2ndは休み)
  • *71 **ここからレチタティーヴォ。**伴奏にチェンバロが入る
  • *72 全37小節。**フルート・ファゴットは各1stのみ**(2ndは休み)
  • *73 全17小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。バルバリーナ・伯爵夫人・スザンナ
  • *74 全76小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。アントニオ・スザンナ・伯爵・伯爵夫人・ケルビーノ
  • *75 **第13場。**ここからフィガロが加わり、ケルビーノが退場する
  • *76 レチタティーヴォを伴う移行区。最終的にハ長調へ収束する
第4幕 10件
曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
第1場
第23番 カヴァティーナ 第1小節〜 *77 ヘ短調 8分の6拍子 Andante —
第36小節〜 *78 4分の4拍子
第2場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *79
第33小節〜 *80
第51小節〜 *81
第4場
第24番 アリア 第1小節〜 *82 — 4分の3拍子 Tempo di Menuetto —
第53小節〜 *83 4分の4拍子 Allegro
第5場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *84
第15小節〜 *85
第32小節〜 *86
第7場
第25番 アリア 第1小節〜 *87 変ロ長調 2分の2拍子 Andante —
第42小節〜 4分の3拍子 Tempo di Menuetto
第112小節〜 *88 4分の4拍子 Allegro
第8場
第26番 レチタティーヴォとアリア 第1小節〜 *89 — 4分の4拍子 — —
第3小節〜 Andante
第24小節〜 *90 変ホ長調 Moderato
第9場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *91
第7小節〜 *92
第10場
第27番 レチタティーヴォとアリア 第1小節〜 *93 ハ長調 4分の4拍子 Allegro vivace assai —
第25小節〜 *94 ヘ長調 8分の6拍子 Andante
第11場
レチタティーヴォ 第1小節〜 *95 4分の4拍子
第28番 フィナーレ 第1小節〜 *96 ニ長調 4分の4拍子 Andante —
第1小節〜 *97
第22小節〜 *98
第51小節〜 *99 ト長調 Con un poco più di moto
第109小節〜 *100 変ホ長調 4分の3拍子 Larghetto
第275小節〜 *101 変ロ長調 8分の6拍子 Andante
第293小節〜 *102
第335小節〜 *103 ト長調 4分の4拍子 Allegro assai
第420小節〜 *104 Andante
第448小節〜 *105 ニ長調 Allegro assai
  • *77 全36小節。バルバリーナと弦5部のみ。速度標語は角括弧付き(版による補い)
  • *78 拍子はC記号
  • *79 全61小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。フィガロ・マルチェッリーナ・バルバリーナ
  • *80 **第3場。**場は変わるが、音楽は切れずに続く。フィガロ・マルチェッリーナ
  • *81 **第4場。**マルチェッリーナ
  • *82 全93小節。マルチェッリーナと弦5部のみ
  • *83 拍子はC記号
  • *84 全44小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。拍子はC記号。バルバリーナ
  • *85 **第6場。**場は変わるが、音楽は切れずに続く。バルバリーナ・フィガロ・バジリオ・バルトロが登場
  • *86 **第7場。**バジリオ・バルトロ
  • *87 全138小節。アラ・ブレーヴェ。**フルートは1stのみ**。オーボエ・トランペット・ティンパニは休み
  • *88 拍子はC記号
  • *89 全111小節。拍子はC記号。調号なし。レチタティーヴォは通奏低音(チェンバロ)が伴奏する。フルート・オーボエ・トランペット・ティンパニは休み
  • *90 ここからアリア。速度標語は角括弧付き(版による補い)
  • *91 全21小節。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。スザンナ・マルチェッリーナ
  • *92 **第10場。**場は変わるが、音楽は切れずに続く。スザンナ・伯爵夫人・フィガロ・マルチェッリーナ
  • *93 全74小節。拍子はC記号。**フルート・オーボエ・ファゴットは各1本**。クラリネット・ホルン・トランペット・ティンパニは休み
  • *94 ここからアリア。第25小節のアウフタクトから。速度標語は角括弧付き(版による補い)
  • *95 全12小節。拍子はC記号。通奏低音で伴奏する。転調を重ねるため調は定めない。フィガロ・伯爵夫人・ケルビーノ
  • *96 全561小節。第11場から最終場まで、切れずに続く。拍子はC記号。ティンパニは D・A に調律。ホルンとトランペットは in D で始まる
  • *97 **第11場。**第1〜50小節。拍子はC記号
  • *98 **第12場。**場は変わるが、音楽は切れずに続く
  • *99 第51〜108小節
  • *100 第109〜274小節。**ホルンは第108小節から in E♭ に持ち替える**
  • *101 第275〜334小節
  • *102 **第13場。**場は変わるが、音楽は切れずに続く
  • *103 **最終場。**第335〜419小節。拍子はC記号。**ホルンは in G に持ち替える**
  • *104 第420小節の4拍目から。第447小節まで
  • *105 第448〜561小節。**クラリネットは in A に持ち替える。**ホルンの調は資料で確かめられていない

楽器 パート 使う曲 人数
Flute 1st
11曲は休み (tacet)
必須
Flute 2nd
15曲は休み (tacet)
必須
Oboe 1st
10曲は休み (tacet)
必須
Oboe 2nd
13曲は休み (tacet)
必須
Clarinet 1st
10曲のみ
必須
Clarinet 2nd
9曲のみ
必須
Bassoon 1st
4曲は休み (tacet)
必須
Bassoon 2nd
8曲は休み (tacet)
必須
ホルン
持ち替え 7種 ホルン in F・ホルン in C・ホルン in D・ホルン in G・ホルン in B♭(アルト)・ホルン in A・ホルン in E♭
曲によって持ち替え(8通り)
Horn 1st
5曲とレチタティーヴォで休み (tacet)
必須
持ち替え 7種 ホルン in F・ホルン in C・ホルン in D・ホルン in G・ホルン in B♭(アルト)・ホルン in A・ホルン in E♭
曲によって持ち替え(8通り)
Horn 2nd
5曲とレチタティーヴォで休み (tacet)
必須
Trumpet 1st
7曲のみ
必須
Trumpet 2nd
7曲のみ
必須
Timpani
6曲のみ
必須
Violin 1st 全曲 必須
Violin 2nd 全曲 必須
Viola 全曲 必須
Violoncello 全曲 必須
Contrabass 全曲 必須
チェンバロ
代替可(いずれか1つ): ピアノ・フォルテピアノ レチタティーヴォの伴奏。チェロと組む。フォルテピアノ/ピアノで代えることもある
Harpsichord
レチタティーヴォと3曲
必須
コーラス
ソプラノ・アルト・テノール・バスの4部
Chorus
4曲のみ
必須
独唱
スザンナ
Susanna 独奏
レチタティーヴォと14曲
必須
独唱
伯爵夫人
La Contessa 独奏
レチタティーヴォと7曲
必須
独唱
伯爵
Il Conte 独奏
レチタティーヴォと8曲
必須
独唱
フィガロ
Figaro 独奏
レチタティーヴォと10曲
必須
独唱
マルチェリーナ
Marcellina 独奏
レチタティーヴォと5曲
必須
独唱
バルトロ
Bartolo 独奏
レチタティーヴォと4曲
必須
独唱
ケルビーノ
Cherubino 独奏
レチタティーヴォと4曲
必須
独唱
バジリオ
Basilio 独奏
レチタティーヴォと4曲
必須
独唱
アントニオ
Antonio 独奏
レチタティーヴォと2曲
必須
独唱
ドン・クルツィオ
Don Curzio 独奏
レチタティーヴォと2曲
必須
独唱
バルバリーナ
Barbarina 独奏
レチタティーヴォと2曲
必須

打楽器のパートは、1人で演奏するとは限りません。 1人が何種類も受け持つことも、1台を複数人で分け合うこともあります。

編成は、このページの下に挙げた出典の情報をもとにしています。 div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。

この楽曲の編成

オーケストラ 独唱独奏